*PRを含みます
私は食べ物が出てくる漫画が好きで本棚に並んでいます。
その中に「おとりよせ王子飯田好実」というのもあり、息子が読んでずっと「島茶漬けが食べたい」と言ってたのでお取り寄せしてみました。
おとりよせ王子飯田好実
どんな話
会社員の飯田好実の楽しみは水曜日のノー残デーにおとりよせした物を食べる事。
漫画の中の人物なのにツイッターでリアルにつぶやいてたのが面白い。
続けて欲しいかったけど漫画の連載と共にツイートも辞めたようです。

今回の島茶漬けは1巻の第2便に載っています。
おとりよせ先
株式会社平山旅館
長崎県壱岐市にある会社です。
ホームページからも直接購入出来ます。
島茶漬け
島茶漬けというのは、壱岐の天然の鯛と天然のイカを自家調合の醤油だれに漬け込んだものをお湯をかけてお茶漬けにするものです。


普通の島茶漬けを注文したかったのですが売り切れだったので今回はプレミアムを注文しました。
内容物
鯛とイカ漬け、お茶漬けの素、梅干し、わさびが入っています。

食べ方

包装の裏側に作り方が載っています。
- 冷凍状態のお刺身漬けは、事前に流水で解凍してください。
- 熱湯をシュンシュンと音が聞こえるまで沸騰させます。
- 熱々ご飯を用意してください。(冷ご飯は電子レンジで温めてください。)
- 漬け、ふりかけ、わさび、梅肉をのせます。量はお好みで加えてください。
- 熱湯をかけて、熱々のうちにお召し上がりください。



鯛茶漬け
鯛茶漬けと島茶漬けのアソートセットを購入したので鯛茶漬けも紹介します。


内容物

島茶漬けの鯛とイカの漬けが鯛のになった以外は同じです。
パックの中身は鯛か島かわからないのでひとつひとつ開けないといけないですね。
食べ方

島茶漬けと同じです。



実食
解凍して袋から出しても「まだ凍ってる?」ってぐらい硬いのは身がぷりぷりでしまっているからでした。
試しにお湯をかけずに身だけ食べてみましたが、漬けなのに濃くもなくいい塩梅の浸かり方。
歯ごたえはしっかりしてました。
お湯をかけるとお茶漬けの素のお茶が少ないかな?って色づきだけどそんなにお茶が主張しないのは、漬けからの出汁がしっかり出ているから。
食べる前にお出汁を飲んで納得。
全てが完璧の1杯でした。
最後に
イカは細切りなので間に食感で出てくる感じですが、同じ漬けの味がなので鯛茶漬けだけでもよかったかな。
美味しかったのでリピしたい。
今回急遽お取り寄せしたので品切れもなり「御進物用」を選びましたが、自宅用の簡易包装のもお安く出ているので次回はそちらをチェックして買ってみたいと思います。
にほんブログ村

コメント